プルアップとデジタル入力
ボタンの答えを明確に
プルアップ抵抗は入力を抵抗経由で電源の正側へつなぎます。デジタル入力は高低の電圧を区別します。押したボタンは入力をグラウンド、つまり0 Vの基準へつなぎます。
実験台
回路の設定を変え、測定値を予想してから課題を確認しましょう。教材用のモデルで、各レッスンに仮定を説明しています。
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動作の仕組み
理想入力の電流はゼロ、閉じたスイッチの抵抗もゼロ。漏れ、接点の跳ね返り、不確かな論理しきい値は省略します。
離すと入力は電源電圧で抵抗電流ゼロ。押すと入力0 V、抵抗とボタンにI = V/Rが流れます。
難易度
組み立て · 組み立てる
5 V、10 kΩ、ボタンを離して電源を入れ、入力5 Vを確認します。
ヒントを見る
5 V; 10 kΩ → 5 V
探究 · 一つ変える
5 V、10 kΩのまま押し、0 Vと0.50 mAを確認します。
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5 V; 10 kΩ → 0 V; 0.50 mA
自力で解く · 課題を解く
5 Vで押したまま、電流を0.100–0.125 mAに減らします。
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5 V; 40 kΩ → 0.125 mA
追加の読み物と回路レシピ
ボタンの答えを明確に
役立つ法則
大きい抵抗は押している間の電流を節約します。
モデルの外では
プルアップやプルダウンがない未接続入力は浮き、電圧が確定しないことがあります。
避けたい落とし穴
ここで高電圧は離した状態です。プログラムでは意味を反転できます。
5 Vで押したまま10 kΩを20 kΩにすると電流は…
- 半分
- 2倍
- 同じ
詳しく読む
入力は0 Vのままです。Rが2倍ならV/Rは半分です。